すべてがNになる

何とか某国大学院を修了し社会人2年目になった人間のふざけた話と真面目な話。

選択

注文していたかわいい下着が届いた。

かわいい。

 

女の子は下着を新しくしたときすごく幸せな気分をみんな味わってるんじゃないかな。

 

こういう時、女に生まれて良かったかもと思う。

 

普段は「男に生まれたほうが良かった」って思うことが多いけど。

(ないものねだり人間だから、男に生まれてたら「女に生まれたかった」と思うタイプ)

 

 

 

今本当にいろんな種類のブラやショーツがある。

 

デザインも昨日も価格帯もピンからキリまで。

 

男の人はここまでいろんな種類の下着ってないよな〜。

 

 

選択肢が多いことって、めんどくさがりの私にはただ考える手間が増えて面倒で嫌なだけだった。

 

アメリカに旅行に行ったとき、スーパーマーケットの食材コーナーの選択肢の多さに私は辟易する一方、友人は

「ベーグル1つとってもいろんな種類があるし、サラダもたくさんの種類があるし最高!」

って言ってた。

 

 

 

 

 

 

選択肢はできるだけ少なくしてほしい。考えるのがめんどいから。

 

 

今でも基本的にはこの考えだけど、

選択肢を小さいときからたくさん提示されて、自分で選択してきた人たちは、

「自分は何が好きか」「自分には何があっているか」がよくわかっている。

 

つまり自分のことをよく理解してる人が多いし、きちんと主張できる人が多い気がする。

 

 

私は考えること、選択することを最小限にとどめてきたから、

未だに自分が何が好きかわからない。

それで苦しいと思うことも多い。

 

でも、今日届いたブラジャーとショーツは、数ある中から、私がかわいい、ほしいと思ったものを注文した。

 

こうやって少しずつでも選択を積み重ねていくことで、だんだんと自分が見えてくるかもしれないと思う。

早くそうなってほしい。