すべてがNになる

何とか某国大学院を修了し社会人2年目になった人間のふざけた話と真面目な話。

27歳になりそう

久々のブログ。

 

今日は自分の人間的な成長のなさを実感した1日だったので記録に残す事にした。

 

昨日今日は仕事関係で知り合った男性と個人的に会う日だった。

こうやって会うのは二回目。

一回めはもともと東京で仕事の後会う予定だったDちゃんにドタキャンされた腹いせと「帰り道だし連絡してみるか」というノリと勢いで会ったのだった。

 

で、そのとき彼が私の住んでるところに来るという約束をして、

LINEも途切れ途切れながら実現したのが昨日。

 

結局、会ってすぐ私の部屋に来て、そういう感じになって、共通の趣味と思われた日本酒の美味しいお店に行き、バーに行き、部屋に帰ってまたそんな感じになって、

朝になってまたそんな感じのことして終わり。

 

途中途中の彼の言動が高圧的かつ傲慢で「うわあ、合わない」と思いつつもあまり深く考えず過ごしてたのだけど、

最後の最後で「20万貸してほしい」と言われたときは

「うわあああああああ!!!ガチのクズ野郎だった....私何やってるんだろう。お前に費やした時間返せ!!!!」

と自分で彼と過ごすことを選択しておきながら思った。

本当に悲しく絶望的な気分。

 

この絶望は一瞬は彼にむかったけど99.9%はこんな男といたしてしまった自分へのむけられるものだった。

またクソ男エピソードが増えてしまった。

私はあと少しで27になるのに何をしているんだろうと改めて思う。

 

もう本当にどうにかしないと。

 

そして今日はお世話になってるN先生から教えてもらった辻邦生の『夏の砦』を読み進めた。

物語とはほぼ関係ないのだけど、少女の女中の時の実家の描写を読んで

「ああ、女性って一日中家の中であくせく働いているものなんだな。

おばあちゃんも私が家にいるといつも何かしら動いてる。

いつも「おなかすいてない?」って聞いて来て「何もいらないよ」って言っても果物むきはじめたり、お菓子を探し出して「これはどう?」って聞いてきたり。

女性ってそう体内に刻み込まれてるものなのかも。」

と全く家で動かない(動けない)私は勇気付けられたりした。

そのおかげで溜まってた洗い物を終わらせました。

 

以上。