すべてがNになる

何とか某国大学院を修了し社会人2年目になった人間のふざけた話と真面目な話。

イタリア語ですよね?

24時間営業のジョナサンで徹夜で論文読み書きしたのち、

朝の5時帰宅。

自分自身に

「私は意識高い系として生まれ変わるのだ。だから帰っても寝ずにお風呂入ったらそのままスタバに言って論文の続きをするのだ。」

と言い聞かせ、ぼーっとする頭の中お風呂に入ったのだが、

(さっき落とした化粧とコンタクトもうするのか...お肌と目に良くないよな...)

と思い、

その後しばらくパリのテロ事件の新情報が気になりひたすらTwitterをチェックしまくったり、

ぼーっとしたり、

朝ごはんとコーヒーを済ませたりし、

最終的に11時にスタバに到着。

 

端っこの電源がついてるカウンター席を確保すると、

隣におじさんと外国人の方がやってきた。

このカウンター席は目の前がガラス張りになっているのだがカウンターとガラスの間に結構な隙間があるのに気付かず、荷物をガラス板に立てかけるように置こうとして失敗。リュックサックは下へ転落。

おじさん恥ずかしさからか爆笑。外国人の方笑う。私も思わず「わー」と発する。

これ若干恥ずかしいだろうなと思い、

「ここ隙間あるとか思わないですよね〜」と

思ったこともないのにおじさんに話しかけてしまった。

するとおじさんも

「そうなんですよね〜もうすぐここにガラスあると思ったんですけどね〜はは」

とジェスチャーを交え答えてくれた。

 

その後私は作業を始めたのだが、

おじさんは外国人さんと流暢に外国語で話し始めた。

なんとなく何語だろ〜と思ってると「ボナセーラ」的な何かが聞こえてきて、

あイタリア語なんだと理解。

仕事関係で勉強してるのかなと思っていると

 

おじさん「”#$%&’(&’(?(イタリア語).... いや〜難しいね。大丈夫かな〜」

 

外国人さん「そうですよね。でも大丈夫ですよ。今みたいに話せたら受かると思いますよ。」

 

 

 

(推定)イタリア人さん、日本語流暢だった。

 

おじさんも、イタリア語の先生もイタリア語と日本語でペラペラと1時間以上話し続けていた。

 

そしておじさんが帰る時、隣でずっと喋っててごめんねと謝られた。

その後得意げに

 

「何語話してたと思う^^?」

 

と聞かれた。きっとこのおじさんはスピーキングの上達に必要不可欠な「自信」という面は全く問題なしだなと感じた。

 

その後ちょっと話したところ、おじさんはイタリア語検定の筆記に受かったので次のスピーキングの試験のために特訓していたとのこと。

 

おじさんがんばれ〜。きっと受かりますよ〜。