すべてがNになる

何とか某国大学院を修了し社会人2年目になった人間のふざけた話と真面目な話。

きちんと生きれない

最近改めて自分は誰もが当たり前にやってることがきちんとできないと感じてる

 

学校もまともに通わず、(小学生:2年生の時1学期間休む不登校児、中学生:意味もなく時々休む、高校:ずっと休み気味で高3の一学期間は丸々登校拒否、大学:理由もなく休んで単位を落としまくる)

 

仕事もまともにやらず、(外勤でばれないことをいいことに1日中家にいる)

 

掃除も洗濯もぎりぎりまでせず、

 

自炊もやらず、

 

朝起きれず、

 

家にひきこもってネットばかりして、

 

友達と会うのもいやで、人と会話するのもいやで。

 

 

 

今までここまで生きてこられたのが奇跡みたい。

でもなんでこんなふうになるんだろう。

 

できなくてもなんとかなってきたから?

 

学校行かなくてもすぐ追いつけたし、友達もいたし、進級も進学もできたし、仕事も始められたし、今のところ仕事もやめさせられてないし。

 

ちょっと家に帰ったとき、使えるコップがないと憂鬱になったり、明日着て行く服がないと憂鬱になったり、ゴミだらけでやだなとなったり。

 

そんなちょっとの不利益しかないから変わらないのかな。

 

でも今ものすごくこんな自分がいやだ。

 

 

 

同期の年下の子は今日も仕事して、休みの日は旅行に行って、仲間に囲まれてて。

 

私は何の実績もなく、1人で、何をしているんだろう。

 

肌も汚いし、大切な人もいないし。

 

死んでもいいやって思うことも多いし。

 

 

イギリスにいたときってこんな辛かったかな。

なんで言葉も通じて、大好きなものも多い日本でこんな悲しい気持ちになってるんだろう。

 

なんだか全てやめてしまいたい。けど逃げたらこのままだし。

どうしたら変われるんだろう。

自分のために頑張ればいい

「仕事辞めたいです」

 

その言葉を使わずに、何とか私の最近の心境をN先輩に伝えようとしていたら、

腑に落ちない言葉ばかり出てきた。

 

「このチームのために頑張ろうと思えない」

「いろんな責任が一気に降ってきて、いっぱいいっぱいです」

 

 

そんなこと言ってたら

「誰かのためにとかどうこうより、自分のためにまずは頑張ればいいよ。

前のチームでも誰かのために頑張ってたことないでしょ」

 

 

あ〜伝え方間違ったと思った。

「私はこのチームの人たちが嫌いです。某製品のリーダーやらされてますが、ただでさえいやなリーダーという仕事で、リーダーとしての仕事を全うする気になれません。せめて、自分1人で頑張らせてくださいって感じです」

 

「今のチームには前のチームにあったような『失敗しても大丈夫』という安心感がありません。Aさんからは『おいおい、本当に大丈夫か?病院担当だろ?』と言われるし。私だって自分が身の丈にあってない役割を任されてることなんてわかってるのに」

 

というのが本音。

今のチームには嫌いな人が1人、苦手な人がたくさん。

 

 

 

せめて、前のチームメンバーだったら。

今まで扱ったことない製品でも、病院担当でも、リーダーでも、頑張れたかもしれない。

 

でも今はもうこの会社にいたくないと思う。

前は朝会社に行くのが楽しみだったのに。

 

 

でも、N先輩の言う通り、

「自分のことしか考えずに過ごそう」と思った。

それにもう何も言われたくないから、やるべきことは一番にする。

で朝はカフェに行って美味しいコーヒー飲みながら仕事する。あんなクソみたいな営業所にはいたくない。

 

 

よし、来年三月まで走り切ろう。

選択

注文していたかわいい下着が届いた。

かわいい。

 

女の子は下着を新しくしたときすごく幸せな気分をみんな味わってるんじゃないかな。

 

こういう時、女に生まれて良かったかもと思う。

 

普段は「男に生まれたほうが良かった」って思うことが多いけど。

(ないものねだり人間だから、男に生まれてたら「女に生まれたかった」と思うタイプ)

 

 

 

今本当にいろんな種類のブラやショーツがある。

 

デザインも昨日も価格帯もピンからキリまで。

 

男の人はここまでいろんな種類の下着ってないよな〜。

 

 

選択肢が多いことって、めんどくさがりの私にはただ考える手間が増えて面倒で嫌なだけだった。

 

アメリカに旅行に行ったとき、スーパーマーケットの食材コーナーの選択肢の多さに私は辟易する一方、友人は

「ベーグル1つとってもいろんな種類があるし、サラダもたくさんの種類があるし最高!」

って言ってた。

 

 

 

 

 

 

選択肢はできるだけ少なくしてほしい。考えるのがめんどいから。

 

 

今でも基本的にはこの考えだけど、

選択肢を小さいときからたくさん提示されて、自分で選択してきた人たちは、

「自分は何が好きか」「自分には何があっているか」がよくわかっている。

 

つまり自分のことをよく理解してる人が多いし、きちんと主張できる人が多い気がする。

 

 

私は考えること、選択することを最小限にとどめてきたから、

未だに自分が何が好きかわからない。

それで苦しいと思うことも多い。

 

でも、今日届いたブラジャーとショーツは、数ある中から、私がかわいい、ほしいと思ったものを注文した。

 

こうやって少しずつでも選択を積み重ねていくことで、だんだんと自分が見えてくるかもしれないと思う。

早くそうなってほしい。

 

家から3分のホテルに泊まる意味

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今家から3分のホテルにいる。

 

昨日までストレスマックスで、私のストレス発散法「ホテル宿泊」いきなり発動。

 

はあーーーホテルのベッドでネットサーフィン。最高だ。幸せだ。

 

来週はまた家から5分の別のホテル泊まりたいなー。

 

 

 

あ〜〜ホテル大好き!!!

 

今度の長期休暇は滞在型ホテルに長期宿泊するで〜〜〜!

 

 

元々ホテル宿泊好きだけど、滞在型ホテルを知ったのは西加奈子さんの「うつくしい人」がきっかけ。

 

 

うつくしい人 (幻冬舎文庫)

うつくしい人 (幻冬舎文庫)

 

 

 

ホテルでだらだらしてるのが好きな自分にとって、連泊すると掃除のおばちゃんの影に怯えていないといけないのがすごくネックだった。

 

「Don't disturb」ってふだつけて無視しても、置き手紙みたいなの置いて行ったり、タオルだけ届けに来てもらったり。

 

そういう、掃除お願いしないならしないに関連した追加アクションが要求されて、憂鬱だった。

 

だから無理に10時くらいに家でて、14時くらいに帰ってきたり。

 

でも本に出てきたようなホテルなら気にせずにいられそう。

だってホテルしかないし、みんなだらだらしてる人ばっかりみたいだし。

 

 

よし、12月に南国に避難しようかな!

 

ストレッチ

ずっと気になっていたたるんだお尻を引き締めるため、今日からネットで見つけたトレーニング始めました。

 

なんか早速左腰が痛いです。

 

これ1週間続けたら、ヨガ教室体験やるで〜。

 

あ〜腰が痛い。

 

今日の良かったこ

・洗濯できた

・洗い物できた

・掃除できた

・エリカさんの本を読めた

 

今日のもうちょっとだったこ

・何かしら勉強すべきだった→明日の朝しよう

・クリーニング行けたら良かった→明日の朝いこう

 

純米大吟醸持って来た男

GW最終日。

これといったこともしなかったので、これから始まる仕事の日々という未来に対する憂鬱さより、

せっかく9連休だったのにほぼ引きこもって何もしなかったという過去に対する憂鬱さのほうが強い1日。

 

しばらく遊んでたけどいろいろあり連絡を絶っていた同業他社のKちゃんから、

つながってないはずのmessengerから連絡が来ていたので、軽い気持ちで返信。

すると

「うみのちゃんが置いていったお酒返したいんやけど」ときた。

 

いや、勝手に捨ててくれとも思ったが、わざわざ連絡してくるということは相当会いたいのかと上から目線で感じたので、

「ありがとー!取りに行くよ」と返信。

あと、そのお酒が岩手の最上級酒米の『結の香』だったのもあり返してくれるならありがたいというのもあった。

 

Amazon.co.jp: あさ開(岩手県・盛岡)、結の香 純米大吟醸 720ml/ギフトBOX入り: 食品・飲料・お酒

 

結局持って来てくれるというのでなんだか嫌な予感がしながらもお願いすることに。

 

4ヶ月ぶりに会った彼は前よりだいぶがたいが良くなっていた。

え?いつのまにハルク化した?ってくらい

なんか全体的に巨大化。

太ったとかじゃなく巨大化。

 

で、まあ別れ方が別れ方だっただけに少々どぎまぎしながら挨拶して、

久々に話そうやと言われ言われるがまま、家に入れる。

 

そこからだらだら近況報告したのだけど、

だいぶ彼は仕事に疲れているようだった。

 

野球をずっとやってて、地方のFラン大学(すみません)出て、地元大好きな人間で、元々警察官になりたかったが仕方なくこの業界に入ったのもあり、

もう後少しでやめると断言。

部活の指導資格が国家資格になったらそれとってやめるらしい。

 

この話をして、「ああ、私と彼には大きな断絶がある」と改めて実感。

付き合いがあったときも「なんでこんな転勤ある仕事するの?」って聞いて来たり、

話してくることは地元の先輩の武勇伝(どんな悪さした系)だったり、

「この人とはこれまで見てきた世界もこれから見る世界も絶対相容れない」

と思って来たが、今日またその気持ちを感じさせられた。

車で流れる曲もEXILE西野カナだし。

 

どちらが上でも下でもなく、

私たちは一生分かり合えないな。うん。

 

もうこれから連絡をとることも会うこともないと思うけど、

こんな全く違う異界のもの同士時間を共有して、

結局こんな別れ方なんて無駄でしかなかったのだと少し悲しい気分になった。

 

いいかげんお互いすり減るだけの時間の使い方はやめたいですね。

 

終わり。

27歳になりそう

久々のブログ。

 

今日は自分の人間的な成長のなさを実感した1日だったので記録に残す事にした。

 

昨日今日は仕事関係で知り合った男性と個人的に会う日だった。

こうやって会うのは二回目。

一回めはもともと東京で仕事の後会う予定だったDちゃんにドタキャンされた腹いせと「帰り道だし連絡してみるか」というノリと勢いで会ったのだった。

 

で、そのとき彼が私の住んでるところに来るという約束をして、

LINEも途切れ途切れながら実現したのが昨日。

 

結局、会ってすぐ私の部屋に来て、そういう感じになって、共通の趣味と思われた日本酒の美味しいお店に行き、バーに行き、部屋に帰ってまたそんな感じになって、

朝になってまたそんな感じのことして終わり。

 

途中途中の彼の言動が高圧的かつ傲慢で「うわあ、合わない」と思いつつもあまり深く考えず過ごしてたのだけど、

最後の最後で「20万貸してほしい」と言われたときは

「うわあああああああ!!!ガチのクズ野郎だった....私何やってるんだろう。お前に費やした時間返せ!!!!」

と自分で彼と過ごすことを選択しておきながら思った。

本当に悲しく絶望的な気分。

 

この絶望は一瞬は彼にむかったけど99.9%はこんな男といたしてしまった自分へのむけられるものだった。

またクソ男エピソードが増えてしまった。

私はあと少しで27になるのに何をしているんだろうと改めて思う。

 

もう本当にどうにかしないと。

 

そして今日はお世話になってるN先生から教えてもらった辻邦生の『夏の砦』を読み進めた。

物語とはほぼ関係ないのだけど、少女の女中の時の実家の描写を読んで

「ああ、女性って一日中家の中であくせく働いているものなんだな。

おばあちゃんも私が家にいるといつも何かしら動いてる。

いつも「おなかすいてない?」って聞いて来て「何もいらないよ」って言っても果物むきはじめたり、お菓子を探し出して「これはどう?」って聞いてきたり。

女性ってそう体内に刻み込まれてるものなのかも。」

と全く家で動かない(動けない)私は勇気付けられたりした。

そのおかげで溜まってた洗い物を終わらせました。

 

以上。